プレミアムレーシング フロントディスク

自分だけの一枚を作り上げる

あまり知られていないディスクローターの厚み変更。
レースの世界では一般的で、厚みを変えることによるブレーキフィーリングの差は
圧倒的。プレミアムレーシングだからできる板厚のチューニング。

メリット

・ピストンの突出量が少なくなるためブレーキフィーリングのダイレクト感が増します。
・熱容量が増えることにより、熱ひずみに強くなります。
・耐熱性が上がり、レバーが安定します。

デメリット

・キャリパーによっては装着できない場合があります。
・重量が増加します。
・価格が上がります。



スーパーバイク世界選手権や全日本選手権などの最高峰レースカテゴリーで採用されている板厚は6.0mm以上のディスクローターが採用されています。 その背景には、タイヤやサスペンションなどの足回りの性能が向上し、ブレーキにかかる負担が大きくなってきたためです。 板厚を厚くすることで重量も増えますが、厚くすることによるメリットの方が大きいため、ブレーキタッチの安定化に欠かせないチューニングになっています。

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